事業内容

◇ 調査研究・開発利用事業
○ 自主調査研究事業
 
会員が自主的にテーマを選定して行う調査研究事業です。政府・自治体の委託事業や補助事業を先導、拡充するものもあり、研究成果が公共プロジェクトとして実現した例もあります。

○ 委託調査研究事業
 政府関係府省、地方自治体、諸団体等の外部機関からの委託を受けて実施するもので、当会の特長や調査研究能力を最大限に発揮して取り組み、高い評価を得ています。

○ 補助・助成調査研究事業
 
政府関係等の補助・助成制度を活用して取り組むもので、テーマは自主的に選定するとともに、補助・助成機関との協議により決定されます。

◎ 開発利用事業
 
調査研究事業の成果を発展・展開するもので、海洋構造物・機器の技術開発およびデモンストレーション実験、沿岸域利用・海岸整備等に係るパイロットプロジェクト等を実施します。

 
◇情報サービス事業
 主に会員向けに、様々な情報サービス事業を展開しています。
「海洋産業定例研究会」の開催
 原則として3ヵ月に一回開催する会員向けの講演・研究会。海洋に関するさまざまな分野、領域についてそれぞれの専門家を招いてタイムリーな情報や話題の提供を行うものです。

「海洋産業研究会会報:RIOE News & Reportの刊行
 各種の調査研究事業等の成果内容、官庁関係の重要な資料類やデータ、海に関するニュース報道等を盛り込んだ会員向けの限定刊行物で関係方面に高い評価を得ています。

ホームページ、メールマガジン等による情報提供
 ホームページ等で当会の概要や事業成果などを公開するとともに、地方新聞の海洋関連記事を紹介する「海のエリアニュース」や「海産研e-meil通信」を毎月配信するなど、会員だけでなく広く一般の方々にも良質な情報を提供しています。

その他事業
 少人数による講演者・会員交流型の意見交換会、会員見学会・視察会の実施、事務局研究員を派遣する出張情報サービス、技術情報相談を行っています。

◇国際交流等
● 海外各国の海洋関係機関との情報交換
● 国際会議への参加、視察調査団の派遣
● 内外の海洋関係機関、団体との人的交流
MTSMarine Technology Society)日本支部の事務局業務の実施